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肩こり改善

食生活で肩こり改善を

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今回は肩こりに効くお食事や栄養素のお話です。


肩こりの原因となるお話は沢山してきましたが、実は普段の食生活でその症状を悪化させてしまっているという可能性もあるんです。
『食事をする時間が毎日バラバラ』『朝食をとらない』『好きなものだけ食べている』といった生活を送っていると、体のリズムが崩れ、自律神経のバランスが悪くなります。
野菜は積極的に摂っているから大丈夫、と思っていても意外と足りていないんですよ。
さぁ、一緒に食生活を改善しながら肩こりとさようならしましょ♪

効果的な栄養素はクエン酸

クエン酸には、疲労物質を分解し肩こりを解消・予防する効果があります。
疲れたからと言って、甘いものばかり口にしていませんか?
季節的にアイスクリームやゼリーなど、ノド越しの良い食ものを食べてしまいがちですが
実は血糖値の上昇に伴って脾臓(ひぞう)に負担をかけてしまい、姿勢が悪くなるんです。
クエン酸は、梅干し・かんきつ類・お酢などに多く含まれていますから、食事から簡単に摂取できます。

こんなに簡単に取れるクエン酸
ご飯に梅干しを添える、キュウリとわかめで酢の物を作ったり、ドレッシングを手作りしてお酢を多めに調合してみてもgood !作るのが面倒.・・・と言う方はミカンやグレープフルーツなどのフルーツから少しずつ摂取する習慣をつけてみましょう !

 カラダを温める

身体を温めることが肩こりに効果的に作用することは他の記事でも触れていますが、普段の食材に少し気を付けるだけで、身体の中から温める効果のある食品もご紹介します。

ウナギ・ホウレンソウ・ピーナッツ・かぼちゃ・アボカドなどなど・・・
う~ん・・・どうやって調理しよう・・・ そんなあなたへ

作る手間なし ! 
調理するのが面倒な時は、シリコンの調理器具と電子レンジを上手く使って手軽に仕上げるのも良いし、かぼちゃは薄く切ってホウレンソウと一緒にお味噌汁に入れれば簡単にたくさん摂ることが可能ですよ!
それでも面倒、と言うものぐささんは、こんな方法でも.。
今、話題の味噌玉。
ラップに1回分のお味噌と細かく切った材料を包み、あらかじめ冷蔵庫にたくさん保存しておきます。食べたいときに沸騰したお湯に入れるだけ。なかなか便利ですよ^^
夏は暑いのでそれだけで調理する気が無くなりそうですが、インスタント食品ばかり食べていると筋肉活動や血流改善に必要な栄養素をしっかりと取ることができません。
夏だからこそ、しっかりと栄養を摂れるものを取り入れましょうね。
それと、顎をしっかり動かして噛みごたえのある食事を心がけで筋肉活動を促しましょう。
柔らかいものばかり食べていると唾液の量も減り、代謝も悪くなります。

タンパク質は優等生

使ってませんか?エアコンの部屋でのひざ掛け
肉類や魚・大豆を積極的に摂取すれば、筋肉代謝を活発にして肩こりを予防することも。
タンパク質は筋肉の元となる栄養素で、大事なエネルギー源です。
筋肉を沢山動かして血行を良くすることによって身体も温まり、冷え性にも効果的です。
夏でもエアコンの部屋ではひざ掛けを使っている方はこの機会に是非、体質改善を始めてみては!?

 

 

ここからは実際に肩こり改善につながるお手軽料理レシピをご紹介します。

1 超簡単 手間なし!万能ニラだれ

ビン(ジャムなどの空きビンでも)に刻んだニラ、タネを取った鷹の爪、すりおろし又はみじん切りにした生姜を入れます。
① ビンの大きさに対して醤油・みりん・酢が2対2対1の割合になるように、ビンにひたひたに入るぐらいにします。
② ごま油を適量入れてふたをし、冷蔵庫に。その日の晩から食べられます。
冷奴や餃子にかけたり、豚肉のソテーやスクランブルエッグも合います。
もちろん、私が毎日ランチにしているお素麺にも◎ うどん・そばなど麺類との相性も抜群です。

冷蔵庫で1か月保存可能ですので、いつでも手軽に使えますよ。

ニラは独特な香りがしますが、意外と優等生。鮮やかな緑はクロロフィルです。
積極的に摂ることによってヘモグロビン値をあげ、肩こりをはじめ腰痛や神経痛、冷え症や貧血予防に効果があります。

2 鶏肉のさっぱり黒酢煮

鶏手羽元 約10本と調味料、メープルシュガーを入れて圧力鍋で調理します。
① 圧力鍋に水と鶏肉を入れて沸騰させ、3~4分煮てあげます。
② 圧力鍋の水分を取って調味料(醤油・酒・みりん各60cc、黒酢・米酢各30ccとメープルシュガーを入れます。
③ 鶏肉を入れて役20分加熱します。時間がきたらふたを取ってお肉を裏返して味を染み込ませて出来上がり。
このレシピは、実は最強コンビ。

手羽元はコラーゲンがたっぷり含まれています。

コラーゲンは細胞同士をがっちり結びつける働きがあり、首の骨と骨の間にあるクッション、つまり椎間板を

強くします。疲労物質を残さないようにする作用を持つクエン酸がたっぷり含まれた黒酢を使うことによって一石二鳥の嬉しい一品です。

3 超簡単!バナナX黒酢はちみつのドリンク

ビン(ジャムなどの空き瓶でもOK)に刻んだバナナ1本・はちみつ・黒酢200ccの順に入れて良く混ぜます。
10日ほど冷蔵し、バナナを取り出して出来上がり。
炭酸水や冷水で割って飲みます。黒酢を割っただけだとツンとした香りが苦手、と言うにおススメ!

いかがでしょう?なかなか簡単でおいしそうでしょ!?

どれも『簡単』『日持ちがする』ものですので、前回掲載の『味噌玉』と共に是非試してみてくださいね。

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