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腰痛改善

血行不良のために起こる腰痛と神経を圧迫しているために起こる腰痛

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腰痛には以下の6つの原因があると言われています。

  1. 筋肉の疲労のため
  2. 骨格が歪んだり、損傷を受けたりしたため
  3. 血行不良のため
  4. 神経を圧迫しているため
  5. 内臓系の病気のため
  6. ストレスのため

前回1,2の原因について説明しましたので、今回は3の「血行不良のために起こる腰痛」と4の「神経を圧迫しているために起こる腰痛」についてお話しましょう。

【血行不良のために起こる腰痛】

血行不良のために起こる腰痛は、筋肉疲労によって血行不良が起こり、それが腰痛につながっています。血行不良のために起こる腰痛は揉むと痛みが軽くなるという特徴があります。長時間椅子に座ったまま同じ姿勢で作業している人や、無理な姿勢で作業をしている人は、筋肉の血行が悪くなって、疲労物質である乳酸が生成され、筋肉に溜まります。すると筋肉はこわばり硬くなってしまうのです。こわばった筋肉は痛みを生じます。

硬くなった筋肉は、痛みを生じるだけでなく、血管を圧迫してしまうため、硬くなった筋肉のせいでさらに血流が阻害されるため、血行不良が進行してしまいます。血行不良になると、疲労物質がどんどんたまってしまうので、負のスパイラルに陥ってしまうのです。

この血行不良のために起こる腰痛は、座ったままのデスクワークをする人は、無理な姿勢で作業する仕事をしている人に起こりやすいです。この腰痛を改善するためには、長い時間同じ姿勢のままでいないようにすることが重要です。同じ姿勢でい続けないように、適度な休息をとるようにしましょう。

またマッサージや入浴、質のよい睡眠を確保することも血行不良によって起こる腰痛に効果的です。背筋や腹筋を鍛えるような運動を取り入れるのもよいでしょう。

【神経を圧迫しているために起こる腰痛】

4つ目は神経を圧迫しているために起こる腰痛です。この腰痛の特徴は、動かすと痛みがあり、しびれを伴うことがあります。しびれのある腰痛は、神経を圧迫しているために起こっている可能性があるでしょう。神経を圧迫しているために起こる腰痛は末梢神経圧迫タイプとも呼ばれています。

長時間椅子に座ったままでいるなど同じ姿勢をキープし続ける、無理な動作を繰り返している、このような方は筋肉が疲れやすく、硬くこわばってしまいます。筋肉がこわばり、硬くなると血管が圧迫され、血行が悪くなります。その状態がさらに進むと、筋肉はますます硬くこわばってしまいます。すると硬直した筋肉は末梢神経を圧迫し、末梢神経にダメージを与えてしまうのです。

末梢神経にダメージがいくと、腰痛だけでなく、手足のしびれも症状として現れてくるでしょう。しびれを伴う腰痛を改善するためには、末梢神経のダメージを修復する必要があります。末梢神経のダメージを修復する効果に優れた成分が活性型ビタミンB12です。活性型ビタミンB12は、レバーに含まれるビタミンの一種であり、末梢神経の修復に効果があると言われています。また妊婦さんにおすすめの葉酸も、末梢神経の修復作用を強化してくれます。

いかがでしたか?
腰痛が起こっている原因によって、治療方法や摂取すればよい成分なども変わってきます。自分がどの腰痛タイプなのかを症状を確認しながらきちんと把握しておくとわかりやすいですね。

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