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腰痛を起こしやすいファッションとは~その①~

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腰痛は 足を組む、猫背になるなど生活のふとした動作によって引き起こされる ということは有名でしょう。しかし腰痛が起こる要因となるのは動作だけではないのです。実は着ている服によっても腰痛を引き起こしてしまうことがあります。ここでは服装と腰痛の関係性について考えてみましょう。

腰痛を引き起こす要因となる服装には以下のものがあります。それぞれ説明していきましょう。

  • タイトスカート
  • スキニージーンズ
  • ホルターネック
  • 重たいアクセサリー
  • 補正下着

①【タイトスカート】

女性の腰痛持ちの方はタイトスカートをはいていませんか?実はタイトスカートは腰痛を引き起こす要因となってしまうのです。タイトスカートは体に密着した
形をしています。そのため膝が曲がりにくくなり、床に落ちたものを拾ったり、しゃがんだりするときにうまく膝が曲がらずに腰を曲げることになります。腰を曲げる動作を繰り返していると腰の筋肉や椎間板などに大きな負担を与えてしまうことになり、腰痛を引き起こしてしまうのです。

②【スキニージーンズ】

スキニージーンズは腰からふくらはぎにかけてかなりきつめに作られているため、自然な歩行を妨げてしまいます。普通の歩行であれば地面に足が付く際の衝撃を関節が吸収するのですが、きついスキニージーンズをはいていると各関節の動きが制限され、関節にふたんがかかりやすくなります。

③【ホルターネック】

ホルターネックの服を着ると、バストの重みを首が支えることになります。すると首の筋肉が疲れ、緊張した状態になり凝り固まってしまいます。すると首が前かがみになって猫背になり、首、肩、腰に痛みを引き起こしてしまうのです。

④【重たいアクセサリー】

重たいアクセサリーもホルターネックと同じで首や肩に負担がかかります。その結果、猫背になったり姿勢が悪化したりして腰痛につながる恐れがあるのです。

⑤【補正下着】

補正下着はたるんだ体をシェイプアップするためにつける下着になります。そのためかなりきつめに作られており、呼吸しにくくなります。さらに補正下着は体の動きも制限されるので背骨の一部の動きが制限されることも。すると腰痛を引き起こしてしまう場合があるのです。

今回ご紹介した腰痛を起こしやすいファッションをまとめてみると、タイトな服装は腰痛になりやすいことが分かります。
腰痛はいやだけれどおしゃれも楽しみたいという方は、できるだけ動きやすいストレッチ性の素材のものを選択してタイト系ファッションを楽しむとよいでしょう。
また試着をする時に、足を曲げたり、体をまげたりしゃがんでみたりして自然な感じで動くことができるのかを確認してみましょう。腰痛が気になる時には締め付けのきつい服装の着用頻度を毎日ではなく1週間に1~2回程度にするというのも対策となるでしょう。

腰痛がつらい時にはできるだけ体の動きを妨げない楽な恰好をすることをおすすめします。腰痛は私達の生活に非常に密接に関係していますので、日常生活をちょっと改善するだけでも腰痛予防につながりますよ。

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