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前かがみの姿勢による腰痛とは?

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腰痛持ちの肩は、顔や手を洗ったり、家事をしたりしている時に腰が痛む…と感じたことはありません?それは前かがみになっているから腰が痛むのです。ではなぜ前かがみの姿勢をすると腰が痛むのでしょうか?ここでは前かがみの姿勢と腰痛の関係性について考えてみましょう。

前かがみの姿勢とは?

前かがみの姿勢は日常生活で非常に何度も行う動作になります。はじめはたまにしか痛みが出ていなかったのに、気づいたころには慢性化して、毎日のように前かがみの動作で腰痛が起こる・・ということもあるのです。前かがみの姿勢で腰痛が起こりますが、その際に気を付けておきたいのがその痛み方です。お尻や太もも、足の指、ふくらはぎなどにしびれや痛みがある人坐骨神経痛を起こしている可能性もありますので、早めに診察を受けた方がよいでしょう。

なぜ前かがみの姿勢で腰痛が起こるの?

ではなぜ前かがみの姿勢をすると腰痛が起きてしまうのでしょうか?それは体の歪み、ズレによって腰部や骨盤周辺の筋肉が緊張し疲労を起こしてしまうからなのです。腰部や骨盤周囲の筋肉が腰痛を起こしている場合もあれば、ふくらはぎや太ももに痛みがはじめからあり、その痛みが腰痛や骨盤周辺の筋肉のコリや緊張につながっていることもあるのです。

前かがみの姿勢で起こる腰痛はどうやって改善する?!

前かがみになることで腰痛がひどくなる場合は、前かがみの姿勢をなるべくとらないようにすることが重要です。姿勢を正して腰部にかかる負担をなるべく軽減させます。そして姿勢保持の基盤となっている腰部、骨盤のバランスを安定させることで体の筋肉バランスの改善を図ります。骨盤がずれて歪んでいると、どうしても腰痛は悪化してしまいます。そこで骨盤のズレが起こっている時には、骨盤矯正を行い骨格バランスを正常に戻してあげるべきなのです。
同じ姿勢を続けているとどうしても、前かがみの姿勢になりやすいです。姿勢を保持するために必要な筋肉も疲労しやすくなっているので、ある程度の筋肉をつけて、適度な運動をすることが望ましいでしょう。
前かがみが気になる場合には、整骨院や接骨院などの治療院での猫背矯正や骨盤矯正を利用してみるのもよいかもしれません。腰痛はひどくなると治療を行うのが大変で治療期間も非常に長くなります。前かがみの姿勢を普段から行う人は注意して生活をするようにしてみましょう。
前かがみ腰痛の予防に効果的なエクササイズやマッサージなどもあるのでおすすめです。

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