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腰痛と歩き方の関係性

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腰痛を引き起こす原因は、様々です。特に慢性的腰痛に多いのが、日常的なしぐさやクセによって骨盤や背骨など骨格が歪みやズレを起こして、腰痛につながっている症例です。日常的なしぐさには、足を組む、同じ側で鞄を持つなどほんのちょっとした動作でも腰痛につながるおそれがあるのです。そしてもう1つ忘れてはいけないのが「歩き方」です。ここではどのような歩き方をすると腰痛が起こるのか?について考えてみましょう。

どんな歩き方だと腰痛につながるの?

腰痛は足裏と骨盤の土台が歪むことによって起こると言われています。人間の体の歪みというのは、下から起こると言われており、足裏の歪みから徐々に骨盤の歪みへと進んでいきます。足裏と骨盤に歪みがある状態で歩くと腰痛を起こしやすい歩き方になってしまうと言われています。
ではどのような人に足裏の歪みがでるのでしょうか?外反母趾、偏平足、ハイアーチ、浮指などの症状がある人の足は、足裏に歪みがでやすいです。
また共通の悪い歩き方として、踵が地面をするように歩くと腰痛になりやすいです。靴底が減りやすい歩き方をしている人は要注意ですよ。また踵の角から強く着地するような歩き方もよくないでしょう。

歩き方によって起こるトラブルとは?

歩き方が悪いと腰痛を引き起こすと言いましたが、トラブルはそれだけではありません。歩き方がおかしいことで、外反母趾や浮指、O脚、X脚になってしまうのです。外反母趾は親指が小指の方向に15度以上曲がってしまった症状を言い、中程度は20度、重症例になると30度も曲がってしまいます。
浮指は足指を上げ、縮こまらせて足指が地面に接地しないで指の付け根部分で歩いてしまうような歩き方です。
この浮き指は現代人に非常に多いと言われています。
またO脚やX脚も歩き方が不自然だと起こりやすくなる症状の1つであり、外見的にも悪いので早急に改善したいと考える方が多いです。

こんな人は要注意

町を歩いている現代人をチェックしてみると、正しい歩き方をしている人が本当に少ない世の中になってきています。正しい歩き方をしていないと体に変な負担がかかってしまい腰痛を引き起こしてしまいます。例えば猫背になって腰が落ち気味で歩いている人、スマホをいじりながら下を向いて歩いている人、高くて細いヒールを履いている人、がに股の人、靴のサイズが合っていない人、内股でちょこちょこあるく人このような人は腰痛を引き起こすような歩き方になっている可能性が高いでしょう。変な歩き方になってしまうと、背骨や腰、膝、大腿部などの部分に無理な負担がかかってしまい、バランスを崩し腰痛につながってしまうのです。

歩き方が原因で腰痛がひどくなるのは本当につらいことです。歩き方を改善して、腰痛症状も解消していきたいですね。

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