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腰痛改善

腰痛を起こさないようにするための姿勢

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腰痛持ちの方は、日常的なしぐさや動作、クセなどで体のバランスが崩れ、腰痛を引き起こしている場合があります。

ここでは腰痛を防ぐための姿勢や動作の方法をレクチャーしていきましょう。

腰痛にならないようにするための立ち方とは?

立ち方によっても腰痛を引き起こしてしまう場合があります。

では腰痛にならないようにするためにはどのような立ち方をすればよいのでしょうか?

まず壁に背中を向けて立ちます。

後頭部や肩甲骨、お尻などは壁につく状態にしておき、腰の後ろの隙間に手が1個分入るくらいが正しい姿勢になっています。

この時背骨はS字形状をしています。このS字形状が腰にもっとも負担のかからない形になるのです。

この姿勢をキープして歩けば、腰痛を解消できるでしょう。

腰痛にならないようにするための座り方とは?

次に座り方です。

座るという動作は立つという動作よりも腰に大きな負担をかけることになります。

座った状態では腰にかかる負担は体重の2倍にもなると言われているほどです。

椅子に座る場合には、お尻が背もたれにしっかりと密着するように深く腰掛けるようにしましょう。

この時顎は軽く引いて、背筋を伸ばしお腹をひっこめるように座ります。

膝がお尻よりも高くなるように座るのが理想的ですが、また座る時には足を浮かせてしまうと骨盤に負担がかかるので腰痛を引き起こしてしまいます。

足を投げ出したり、足を組んだり、体育座りをしたりすると腰に負担がかかりますので気を付けなければなりません。

腰痛にならないようにするための荷物の持ちあげ方

腰痛にならないようにするためには荷物の持ちあげ方にも注意が必要です。

荷物を持ちあげる時、一度しゃがみこんだ状態で、腰を曲げ、体全体で荷物を持ちあげるようにしましょう。

この時に膝はしっかりとまげて、お尻を落としてもちあげるようにしましょう。

猫背の状態で荷物を持ちあげてしまうと腰に大きな負担がかかってしまいますので、猫背の姿勢で荷物の持ちあげはしないように気を付けます。

猫背の姿勢で無理に荷物を持ちあげると、ぎっくり腰やヘルニアなどを発症する恐れもあるので気を付けなければなりません。

荷物を持ちあげる時には、荷物をお腹に抱えこむような状態で、足にしっかりと力を入れて立ち上げるようにしましょう。

荷物を運ぶ時には、荷物を体に密着されることで腰への負担を軽減できます。

慢性的な腰痛は原因不明の場合が多く、そのほとんどは日常生活のしぐさや動作、クセなどが原因で起こっていると言われています。

立ち方、座り方、荷物の持ちあげ方など普段の生活で行っている基本的な動きを気を付けることで腰痛症状を緩和することができるでしょう。

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