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肩こり改善

バストアップと肩こりについて

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バストは女性の象徴ともいえる部位であり、バストアップを望む女性は少なくありません。バストアップしたくてもなかなかバストが大きくならないと悩んでいる方、実は肩こりが原因でバストアップできなくなっている可能性があるのです。

バストアップと肩こりの関係

 

 

【なぜ肩こりがあるとバストアップできないの?!】

肩こりは肩回りの筋肉がこり固まっている状態であり、肩回りの血流が低下しています。肩回りの血流が低下するとバストや肩回り周辺の血流までわるくなってしまうため、バストアップしにくい状態になってしまいます。バスト周辺の血流が低下すると、バストの成長に必要な栄養素や女性ホルモン、酸素などがきちんとバストまで届けられなくなってしまうため、栄養不足の状態になりバストはなかなか成長しません。

 

【肩こりがホルモンバランスにも影響してくる】

肩こりはホルモンバランスにも影響してくると言われています。肩こりがひどくなると自律神経のバランスが崩れて交感神経優位の状態になってしまいます。自律神経バランスの胃誰は女性ホルモン分泌バランスにも関連してくるため、女性ホルモンバランスが崩れてしまいます。

バストアップには女性ホルモンのエストロゲン、プロゲステロンの分泌が不可欠であり、バランスよく分泌されなければなりません。肩こりで女性ホルモンのバランスが崩れてしまうとバストアップしにくくなってしまうでしょう。

 

【大胸筋などバスト周辺の筋肉にも影響を及ぼす肩こり】

肩こりがひどくなると、肩だけではなく、バストなど肩周辺の筋肉もこり固まってしまいます。大胸筋や小胸筋と呼ばれる筋肉はバストを支える大切な筋肉であり、大胸筋や小胸筋がこり固まることによって血液の巡りが悪くなり、血行不良の状態になります。血行不良の状態になると酸素や栄養素が大胸筋や小胸筋にきちんと届けられなくなり栄養不足になり、筋肉の衰えにつながります。

大胸筋や小胸筋の筋肉が衰えてしまうと、バストを支える筋肉がなくなり、バストの下垂など形崩れにもつながってしまうのです。

 

バストが重いと肩こりはひどくなる?!

 

女性に多い肩こりの原因は様々ですが、女性特有の原因の1つが「バストによる重み」です。バストが大きいと肩こりがひどくなると言われるほど、バストと肩こりは関係性があるのです。

 

【胸が大きいと肩こりはひどい?!】

女性は男性とは違いバストに膨らみがあるため、バストに重みがあります。例えばAカップのバストであれば片方で70g、両方で140gの重みを付けているということになります。この重さはバストが大きくなればなるほど重たくなりますので、Fカップの女性であれば片方のバストで810g、両方のバストであれば1620g、1.5キロ以上の重みをぶら下げて毎日生活していることになるのです。

つまりバストが大きくなればなるほど、バストは重たくなるのでその分肩こりも悪化しやすくなってしまいます。

 

【バストの重みと肩こりの関係性】

バストはバストの土台となる筋肉である大胸筋によって支えられています。しかしこの大胸筋がバストの重みによって引っ張られることによって、肩部分にある僧帽筋と呼ばれる筋肉も引っ張られてしまうのです。この僧帽筋のコリや緊張が肩こりにつながっているのです。

 

【ブラジャーの違いによって肩こりがひどくなる!?】

女性はバストを支えるためブラジャーを着用していますが、このブラジャーの形や肩ひもの調節の仕方によって肩こりが悪化するケースが非常に多いのです。特にサイズに合っていないブラジャーを付けていたり、肩ひもの調節がうまくいっていなかったりすると肩こりがひどくなります。

自分のバストサイズにあったブラジャーを使用して、正しい付け方をする必要があるのです。

肩こりを起こさないようにするためのブラジャーの選び方としては、胸の重みが分散されるブラジャーを選ぶことが重要です。またバストの形や大きさに合ったものを選び、太めの肩紐のブラジャーの方が肩こりを悪化させないでしょう。

さらに猫背は肩こりをひどくするので姿勢をよくすることを心がけていくことも大切です。

 

バストマッサージによって肩こりは改善するの?

 

 

バストが大きいといいことばかりではありません。バストの重みが大きいので、大きなバストが原因で肩こりにつながるケースが非常に多いのです。

 

【バストマッサージと肩こりの関係性】

肩こりがひどいと慢性的な肩こりに悩まされている女性の多くは胸の筋肉にもこりが出ている可能性が高いです。胸には大胸筋や小胸筋と呼ばれる筋肉があるので、この筋肉がこった状態になってしまいます。筋肉は使い過ぎによるこりのほか、使わないことによってこりがひどくなる場合もあります。胸の筋肉は日常生活では使う機会が少ないためこりが出やすいと言われています。

胸のこりは肩こりの原因にもなります。つまり胸がこることによって肩こりも悪化してしまう恐れがあるのです。そこで肩こりを改善するためには胸のこりを解消してあげることが重要なのです。

 

【肩こりを改善するバストマッサージの方法とは?!】

では早速バストのこりを解消するバストマッサージの方法をご紹介しましょう。

まずは胸の下からワキの下にあるリンパに向けて流れをよくするためにリンパマッサージを行っていきます。このリンパマッサージをする時には中指を使ってマッサージするとスムーズにリンパの流れをよくしてくれます。つぎに胸を手のひらで包み込むようにして、親指を胸の上におき、中指を反時計回りに動かして、ワキの下あたりに流すようにマッサージします。

ワキの下にはリンパ節があるので、このリンパ節へ老廃物を流していくというイメージで行うとよいでしょう。

リンパの流れをよくしたら、バスト周りを両手で包んで、バストを上下でさするようにマッサージしていきます。

右手、左手を交互に動かしながら左右20回ずつしていきましょう。このマッサージだけでバストの血行は促進され、こりが解消されていきます。

 

バストアップしたい人はまずは肩こりを改善するところから始めたいですね。

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