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肩こり改善

肩こりとストレス

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肩こりは肩回りの筋肉が緊張した状態になり、重苦しく感じる症状です。

筋肉の緊張が原因なので精神的な原因は考えらえないと感じるかもしれませんが、実はストレスが原因で肩こり症状は悪化するのです。
ここでは肩こりとストレスの関係性について考えてみましょう。

肩こりのストレスによって起こる?!

肩こりと聞くと、同じ姿勢で長時間いたり、立ち仕事で体を酷使したりすることによって引き起こされるというイメージが強いかもしれませんが、ストレスによって肩こりが引き起こされる場合があるのです。

例えばうつ病や自律神経失調症など精神的な疾患、ストレスが関係してくる疾患においても肩こりの症状が出る場合があります。

なぜ肩こりとストレスが関係するの?!

自律神経は交感神経と副交感神経があります。

この自律神経は心臓の拍動、内臓運動、涙や唾液の分泌などに欠かせない神経であり、意識とは関係なく行われる体の反応をつかさどっているのです。

自律神経はストレスの影響を受けやすく、ストレスを感じると交感神経と副交感神経のバランスが崩れ、様々な症状をもたらします。動悸、息切れ、頭痛、めまい、不眠などの症状が代表的ですが、その中に肩こり症状もあるのです。

ストレスによって自律神経のバランスが崩れると、肩回りの筋肉の緊張が起こり、血行不良の状態になってしまいます。すると肩回りの筋肉が緊張状態になり、肩こり症状が起こるのです。

ストレスによって起こる肩こりを治すためには?

ストレスによって起こる肩こり症状を改善するためには肩こりの原因となっているストレスをなくしてあげることが重要になります。

ストレスがなくなることで自律神経バランスも平常になり筋肉の緊張もほぐされて、だるさや痛みを感じなくなるでしょう。

その他、筋肉の緊張状態をほぐすために、筋肉を和らげるための薬を服薬するのも1つの方法になります。

また血流をよくしてあげることも重要になるので、体を冷やさないようにして温めてあげるのも重要です。

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