腰痛 肩こり 治し方

腰痛肩こりをなおす.COM

肩こり改善

男性更年期と肩こりの関係性

更新日:

肩こりは男性よりも女性に多い症状になりますが、男性の更年期時期によく起こる症状の1つに肩こりがあることをご存じですか?

ここでは男性更年期によって引き起こされる肩こりについて考えてみましょう。

男性更年期に起こる肩こりとは?

更年期と聞くと女性をイメージしがちですが、男性にも更年期と呼ばれる時期が存在します。

女性更年期では女性ホルモンのエストロゲン、プロゲステロンの分泌量が一気に減少することによって、ほてり、頭痛、吐き気、めまいなど様々な症状を引き起こします。

一方男性の更年期では男性ホルモンのテストステロンが急激に減少することによって、不定愁訴や肩こりなどの症状を引き起こします。

男性更年期になると、テストステロンの分泌量が極端に減り、体内では新陳代謝が悪くなってしまいます。

新陳代謝が低下すると、血流が悪くなり、血行不良の状態になります。

血行不良になると肩回りの筋肉も凝り固まりやすくなるため、肩こりを引き起こしやすくなります。

肩こりから腰痛、関節痛につながる恐れもあり

更年期による肩こりはそれだけの症状では済まない場合もあります。

肩こりから派生して、腰痛や関節痛など他の体の痛みを感じるようになることもあるのです。

男性更年期による肩こりの悪化であれば、男性更年期障害の治療を優先するようにしましょう。

男性ホルモンの低下によって新陳代謝が衰えた場合には、適度な運動を心がけて筋肉をつけるようにしたり、ストレッチや体操などを積極的に行ったりするのもよいでしょう。

また男性ホルモンのバランスの崩れによっても肩こりは悪化しやすくなるので注意が必要です。

特にジヒドロテストステロンが放出されると肩こりが出ると言われています。

男性の肩こりを改善するには肩の筋肉を鍛える他、肩回りの血行を促進する、猫背を改善する、体に負担のかからない正確な姿勢を保つなどの方法があります。

ぜひ実践してみましょう。

-肩こり改善

Copyright© 腰痛肩こりをなおす.COM , 2018 AllRights Reserved.